確定申告とは


確定申告。毎年1月から3月ごろにかけて、よく目にする言葉ですね。

でも、そもそも確定申告って何でしょう?
「なんだか、難しそう」
って思っていませんか?

そこで、確定申告とは何なのかということを知っておきましょう。

◆確定申告とは?

確定申告というのは、めちゃくちゃ簡単に言えば
「1年間の成績を税務署に提出する」
ようなイメージです。

例えば所得税ですが、1月1日から12月31日までに得た総合所得を
次の年の2月16日から3月15日までに申告書に記入して税務署に提出する
ことになります。

で、サラリーマンの人は予め所得税を納めていますから(=年末調整)、
既に納めている金額が多ければ、払いすぎた分を取り戻すことができるんです。

要は、税務署に預けたような感じですね。結果としてですが(笑)
(ちなみに、逆に払った税金が少なければ、追加で納めなければなりません。。)

これが個人の場合ですが、会社組織になるとまたちょっと異なります。

法人税の場合には、事業年度終了の日から2か月以内に、
確定した決算に基づき課税標準である所得金額または欠損金額、
法人税の額などを記載した確定申告書を税務署に提出し、
税額を納付することになります。

決算の時期は経理が大変なわけですね(^_^;)

ちなみに、事業年度が6か月を超える法人は、6か月を経過した日から
2か月以内に中間申告をしなければなりません。

法人はさらに大変ですね。
正確には、法人の経理部門で働いている人w

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